ネイティブイングリッシュが向いてる人、向いてない人

このネイティブイングリッシュっておそらく向いてる人と向いてない人に分かれると思います。

向いてる人

英語初心者

このネイティブイングリッシュで紹介されるフレーズはどれも日常会話でふつうに使われるものです。つまり、英語の初心者に向いているのです。もし、日常生活ではあまり使われないビジネス向けのようなものであればそれは英語初心者向けの教材ではありません。

基本的には最初の挨拶のHow are youから始まります。そういった日常生活の英語のフレーズをしっかりと学んでフレーズをたくさん覚えたい人はおすすめです。

通勤にある程度時間がある人

このネイティブイングリッシュは基本的には聞き流す形の教材です。なので、例えば朝の通勤時間にリスニングCDをひたすら聞き流して耳に覚えさせるなどができる人であれば、しっかりとこの教材を使って色々と聞けることができるのではないでしょうか?そういったことをすればいい感じになると思います。

毎日コツコツと勉強することができる人

これも英語を覚えるには必要です。語学学習の場合、要領よく覚えることができず、日々の積み重ねがそのまま結果へとつながります。なのでが、学生時代からそういった勉強方法をしてきた人はきっとこの教材は向いているのではないでしょうか?

向いてない人

英語中上級者

このネイティブイングリッシュは英会話初心者をターゲットに作られていると思います。なので、ある程度英語を話せるような英語中上級者には正直向いていないかもしれません。

もちろん、今まで知らなかったようなフレーズを覚えたいと思っていれば別なのですが、中上級者であれば、実際に自分では使ったことが無いようなフレーズでも、普段の日常で何となく聞いたことがあるようなフレーズばかりなので、あまり新しい発見にはならないのかもしれません。

すぐに効果を感じたい人

これもそうなんですが、基本的に一人で勉強するような英会話教材は、忍耐を要します。つまり、そんなに簡単に早く英語を覚えることはできないのです。

例えばよく胡散臭い広告で「1か月で英語を話せるようになる」といった広告がありますが、実際に「英語をはなす」という定義ってとても広くて、変な話「Hello」が言えただけで「ほら!英語を話せるようになったじゃん」って言われかねないです。

なので、すぐに効果を感じたいというのであれば、語学学校でみっちりとやった方がいいです。

一夜漬けの勉強方法ばかりだった人

英語は基本的に日々の勉強の積み重ねなので、週に1回まとめてドカッとやってもそれが脳みそにこびりつくかどうかまた別の話なので、そういう人は効果が感じられないと思います。

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