過去に私が経験した英語勉強の失敗談

ドブにお金を投げ捨ててしまった今流行のオンライン英会話

パソコンやケータイのネットワークはボタン一つで文字通り世界と繋がることが事ができる素晴らしいデバイスです。

それが普及しどんなときでも様々な人と連絡が取れたり地球の反対の国のものを簡単に購入したりできるようになりました。

英語の勉強も同じで以前までは参考書を購入し独学か駅前で高いお金を払い支払い駅前留学をするしか方法がありませんでしたが、今ではユーチューブで勉強したり海外のドラマを英語字幕をつけたりと世界がネットワークで繋がったお陰で自分にあった勉強ができるようになりました。

そんな中でも私が得に目につけたのはオンライン英会話です。システムとしては会社によって多少の違いはありますが、基本的には月額料金を支払うことによってスカイプ上でネイティブや英語が第二言語圏の国の人と教材をネットで見ながら話すというものです。

響き的には画期的で素晴らしい勉強法です。

 

しかし

 

大失敗です。

 

その理由は大きく分けて3つあります。

 

理由その1:Wi-Fi環境が悪すぎる。

オンライン英会話はお金を高く払えばネイティブ圏の人と話すことが出来るが、殆どの講師が東南アジア諸国の第二言語が英語の人たちです。私自身現在東南アジアに住んでいるのですが、カフェやホテルならともかく、家のWi-Fiはとても弱いです。スカイプなんてとてもじゃないけど使用できません、声は途切れ途切れで映像はモザイクがかかったかのように乱れており英語を勉強する以前に聞き取ることができません。無駄に勉強時間が過ぎて終了なんてことは、日常茶飯事でした。

理由その2:講師がサボりがち

講師と言ってもほとんどがアルバイトで好きな時間だけ英語を教えています。研修を受けていたり素晴らしいマニュアルに従っているわけではなく彼らは自己流で教えています。せめて真面目に教えてくれればなんとか良いのですが隠れてケータイを見ていたりあからさまにつまらなそうな顔をしたりする人もいます。そもそも英語を本気で学びたくてお金を払っているのにそのような態度をされたら教えてもらいたくなくなります。

 

理由その3:そこまで英語が話せない

私がやりだした頃は英語初心者で何も気づかなかったのですが、英語がある程度話せるようになってみて感じたのですがそこまで英語を話せてはいません。第二言語というでけあってスラスラ話しているんですが、文法はチグハグですし知らない単語が多すぎます。恐らく英語は話せなくてもTOEICの勉強をしている日本人のほうが単語力は上です。

 

もちろん素晴らしい講師はいます。Wi-Fi環境が良くてネイティブのように話せる人が。しかしその人と巡り合うまでには多少の時間はかかりますし、人気で予約が取れないが多いです。

 

東南アジアで通用するレベルの英語を学ぶには良いかもしれませんが、やはりお金をケチらずしっかり対面出来る駅前留学のほうが良いかもしれません。

また、事前にネイティブイングリッシュなど口コミ評価の高い英会話教材を使って言いたいことを予習しておくこともお忘れなく。

 

 

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