口臭を防ぐために。欧米人との仕事ではエチケットが重要

外国人に口臭があるのかどうか

私の上司のアメリカ人とと話す時今まで正直あんまり口臭を感じたことがありませんでした。

でも私の他の日本人の上司特に50を過ぎたおじさんの場合口臭が相当きついのですなぜ彼らがそんなに口臭がきついのか私はとっても謎でした。

そしてなぜアメリカ人の上司の場合は講習が全然ないのでしょう。

その答えはどうやら歯のメンテナンス方法にありました。

 

日本人は昼にあまり歯を磨かない

私の会社でもそうなんですが男の人は30代40代を過ぎるとタバコやコーヒーをよく飲みます。

そして一日中飲んでいるのですが途中で歯を磨くというようなことは必ずやりあんまりやっている人はいませんね。

ところが私のアメリカの上司の場合いつも昼食後に必ず歯を磨いています。

さらに歯を磨いているだけではなくて歯磨きの後に歯間ブラシやリステリンといったメンタルをしっかりやって歯の隅々まで磨いています。

アメリカの場合歯の白さは相手の印象を良くするためにとても重要です逆に歯の白さが少ない場合その人の信用を失ってしまうことがあります。

日本ではあまりそう言ったことは気にされていないですし気にする人もそこまで多くないかもしれません。

女性の場合はそういうのを気にする人がいるかもしれませんが特に男の人の場合そしておじさんになった場合はあまりそういったことを気にしない人が結構多いですね。

加齢による歯の臭いのもあります

よく聞くのが加齢によって歯周病が進んでしまいその結果歯茎の周りが腫れてきてそこから産んでしまいそれが強烈なドブのような臭いを発してしまうことがあるそうです。

こういった加齢による匂いを防ぐ原因として歯のタンパク質汚れや歯茎と歯の間の隙間の汚れをしっかりと削ぎ落とすことが必要と言われています。

また歯周病や虫歯になりやすい場合に共通したことが言えてそれはドライマウスという現象です 。

このドライマウスですが口の中が乾いてしまうとベロの上に絶対がついてしまいその下の上の苔からあの鳥のような強烈な臭いが発生してしまいます。

このドライマウスを防ぐためにも日頃から極力ハロ中に水分を放出してあげたりベロの上をしっかりと磨いて歯の上に着いた汚れをしっかり取れるようなことをしてあげるのがこういったものの改善策になります。

そして最近私が使用しているマウスウォッシュの商品としておすすめなのがゴッソトリノというものです。

このゴッソトリノは個別包装になっていて持ち運びが便利なためいつでもどこでも胸ポケットに終えて使用することができます。

忙しい会議の時が急な外出先での取引先との商談などすぐに歯を磨いている時間がないときなのに非常に重宝します。

外国人と仕事をする場合は仕事の内容以前にエチケットやマナーが問われるケースがあるのでこういったものでしっかりと準備をしておく事が大事なのではないでしょうか

 

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